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Author:AKKO
黒ラブの女の子ココは7才。おてんばで甘えん坊だけどやさしいワンコ。病気らしい病気をせず、いっぱい食べてよく遊んでよく眠ります。
ママは子どものころから犬を欠かしたことのない家庭に育ち、子どもの頃は捨て犬をよく連れて帰ってました。ミックス犬、マルチーズ、ポメラニアン、キャバリアを飼って初めての大型犬ラブラドールに夢中の犬バカです。

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フロイトとセラピードック

2016.08.27 |お役立ち
FMラジオで精神分析学者フロイトが好きだった話をしていた。

フロイトがを飼いはじめたのは70才近くになってからだという。

きっかけは娘のアンナがを飼い始めたことで、自身ではチャウチャウを飼っていた。

フロイトは愛をセラピーセッションにも連れていき、が驚くほど患者のストレスに敏感だということに気づく。

そして、の存在が患者の心を落ち着かせることに興味を持った。

フロイトは「犬のいない人生は考えられない」ほど犬を愛するようになり、晩年癌を患い苦しんだときも、愛犬のチャウチャウが彼の心を慰めたそうだ。

今ではセラピードックとして犬の持つ人を癒す力は知れ渡っているが、フロイトはずっと昔にそのことをわかっていた。

フロイトの有名な言葉がある。
「純粋に愛することができず、つねに愛憎半ばする関係しかつくれない人間とは違って、犬は友人を愛し、敵には噛み付く」

ココちゃんにはいつも癒してもらってばかり・・・。

年をとるほど犬の存在は大切に感じるようになるような気がする。

フロイトの精神分析による治療法を超える力が犬にはあったのだと感じる。



フロイトとジョフィ






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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

タグ: ラブラドール セラピードック


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