スポンサーリンク



プロフィール

AKKO

Author:AKKO
黒ラブの女の子ココは7才。おてんばで甘えん坊だけどやさしいワンコ。病気らしい病気をせず、いっぱい食べてよく遊んでよく眠ります。
ママは子どものころから犬を欠かしたことのない家庭に育ち、子どもの頃は捨て犬をよく連れて帰ってました。ミックス犬、マルチーズ、ポメラニアン、キャバリアを飼って初めての大型犬ラブラドールに夢中の犬バカです。

Instagram

『食事中』なぜかこの動画が昨年の再生回数トップでした。

ラブラドールあるある


ラブラドールあるある

お気に入り動画

you-tube

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR



映画『グラントリノ』のラブラドール

2016.07.03 |映画の中のワンコ
クリント・イーストウッド主演・監督のDVD『グラン・トリノ」を見た。

映画のキャッチコピーが「俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生のはじめ方を。」

映画を観終わったあと、このキャッチコピーが胸に迫る。

戦争で心に傷を負い、妻をなくした頑固な老人ウォルト(クリント・イーストウッド)は家族とも疎遠で、老ラブラドールのデイジーと暮らしている。

家の修理や愛車のグラントリノの手入れをしながら愛デイジーに話しかけ、デイジーもいつもそばに寄り添っている。

そんなウォルトが隣に住むモン族を助けたことがきっかけで交流を持つようになる。

モン族の息子タオに仕事や父親のように男としての生き方を教えて、タオも大人として成長する。

そんな中、タオ族の家族がトラブルに見舞われウォルトが彼らを救うためにある行動をとる・・・

ネタバレになるので結末は控えるが、静かな感動が余韻となって残る作品だ。

そして、ばかのわたしはとにかくラブラドールにデイジーに感情移入してしまい切なかった。

派手なアクションもCGもない作品だが、映画のセリフが秀逸で感情の機微を感じるいい作品だった。




グラントリノのデイジー






スポンサーリンク




テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

タグ:ラブラドール 映画


いつも応援のクリックありがとうございます。

ポチッともらえるとうれしいワン


にほんブログ村




スポンサーリンク



コメント

はじめまして。
グラントリノ素敵な映画ですよね。
私もデイジーの表情に胸が締め付けられました。
昔実家でビーグルを飼ってたんですが、ラブラドールも大好きです。表情が優しいんですよね。

はじめまして yuccalinaさん 

コメントありがとうございます。

グラントリノは思い出してもジーンとくる深い映画ですね。

デイジーが最後にグラントリノに乗せてもらって走っているラストシーンで
新しい家族ができてよかったと思いました。ε-(´∀`*)ホッ


非公開コメント