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Author:AKKO
黒ラブの女の子ココは7才。おてんばで甘えん坊だけどやさしいワンコ。病気らしい病気をせず、いっぱい食べてよく遊んでよく眠ります。
ママは子どものころから犬を欠かしたことのない家庭に育ち、子どもの頃は捨て犬をよく連れて帰ってました。ミックス犬、マルチーズ、ポメラニアン、キャバリアを飼って初めての大型犬ラブラドールに夢中の犬バカです。

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多頭飼崩壊ってコワイ

2016.02.23 |お役立ち
昨日「ビートたけしのTVタックル」で、多頭飼崩壊の現場にはいるNPO法人ねこけんのレスキューの様子を映していた。

飼い主が入院してしまい放置された家の中には50匹のネコが・・・

家の中は荒れ放題で、汚れたへやのあちこちにネコがいて、みんな平均体重の半分にやせ細っていた。

近所の人も親戚も飼い主が倒れるまで実情を知らなかったらしい。

どうして50匹もと思ってしまうが、ネコは生後4か月くらいでもう妊娠が可能で、妊娠期間は2か月、1回に6匹くらい生まれるのであっという間に50匹くらいになってしまうらしい。

たぶん、見つからないまま放置されていたらもっと増えていただろう。

飼った時はちゃんと去勢や避妊手術をしないと、大変なことになってしまうオソロシサを初めて知った。

立ち会ったレポーターが、「ネコ好きのわたしも恐怖を感じた」というコメントが印象的だった。

犬も猫も人間と共存して幸せに暮らすには、正しい知識も必要なんだと思い知らされました。

レスキューされたネコたちは、ちゃんときれいにしてもらい首輪もつけられ保護されました。

これから飼ってくれる人にもらっていかれるのだが、その条件が厳しい。

・18歳以上で経済力があること
・家族の同意があること
・完全室内飼育すること
・原則6才以下の子どもがいる家はNG
・60歳以上の高齢者はNG

きちんと責任をもって飼える人にしか引き渡さないようになっています。

今回はネコでしたが、犬も多頭飼いする時は責任をもって面倒を見てあげられる範囲で飼わないと同じことになるのですね。



眠るネコとラブラドール






こんなかわいいゲージが









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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット

タグ:ネコ


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