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AKKO

Author:AKKO
黒ラブの女の子ココは7才。おてんばで甘えん坊だけどやさしいワンコ。病気らしい病気をせず、いっぱい食べてよく遊んでよく眠ります。
ママは子どものころから犬を欠かしたことのない家庭に育ち、子どもの頃は捨て犬をよく連れて帰ってました。ミックス犬、マルチーズ、ポメラニアン、キャバリアを飼って初めての大型犬ラブラドールに夢中の犬バカです。

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ココが来た日

2015.05.26 |ひとりごと
我が家にココが来たのは、前に飼っていたキャバリアが虹の橋を渡って半年くらいしてからだ。

その子がいなくなってからの日々は今思い出してもさみしくつらく、家の中は灯が消えたようだった。 

すぐになんて次のワンちゃんを迎える気持ちになんて全然なれず、たびたび花と大好きだったおやつを持ってお墓参りに行っていた。

そんなある日、お墓参りに行く前にいつも寄るペットショップにココはいた。

そのペットショップには小型犬が多い中、めずらしく大型犬の黒ラブがいて娘が抱きたがったので抱かせてもらった。

眠っていたのでおとなしく、温かくて柔らかな子犬の愛らしさと肌触りにいっぺんに気持ちがいやされていくのがわかった。

生後2が月くらいで、おとなしくいい子で、まだお腹も毛が生えていなくてポンポコリンで、垂れ下がった耳と大きな丸い目、よく動く大きなしっぽがとてもかわいらしかった。

その日はお墓参りの前だったし、よく考えてからにしましょうと娘をさとして家に帰ったが、どうしても忘れられずに飼うことになった。

ところが、あんなにおとなしくいい子のはずが、家に連れて帰ったとたん、天使から怪獣になった。

自分の倍くらいあるゲージをよじ登って柵のてっぺんから飛び降りて、ソファの下に滑り込み、ほふく前進で後ろに逃げるわ、ありとあらゆるものをかじって破壊したり、なんでも食べようとしたりで嵐のような大騒ぎ。
大変だったが、さみしく暗かった我が家はまた黒い小さな子犬に振り回されながらもにぎやかで笑い声が聞こえる家になった。

5才になった今でも、すぐに靴や靴下をくわえていたずらしたり、ボールやおもちゃを持ってきて、知らん顔すると無理やりよだれだらけのモノを手に押し付けて遊んで攻撃がすごいココだけど、家族に愛されて家族をいやしてくれる大切な存在になった。

ココ0526

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